ネットワークカメラ

家庭の人たちも監視カメラをやっぱり導入しようと思ったとき、ネットワークカメラを導入するというのも方法ではないでしょうか。まだまだみなさんは監視カメラの知識もあまり持っておらず、ネットワークカメラというものが何かということもあまり知らない方々が多いのかもしれません。

監視カメラを導入するものの、録画した情報が劣化しているとか、画質の調整がうまくできないとか、画像が小さいとか、 1台のカメラでは見たい部分が全部見えないとか様々な問題を抱えているものです。

そのような問題は、監視カメラをネットワークカメラにすれば解決出来る問題です。はじめからネットワークカメラを導入すれば、見たい部分の画像を切り出して表示することが出来ますし、動く物を感知して焦点を合わせたりすることが出来ます。

また、自動で画質を調整したりということも出来、遠隔地から見ることもできるから外出していてもしっかりと自宅をチェックして守ることが出来ます。

デジタルで保存したデータは劣化しません。一般的なアナログカメラの解像度は良くてもVGAであり、640×480ピクセル、そして画素数は30万画素程度の画質なのです。ネットワークカメラの場合は機種にもよりますが、VGAの4~5倍にもあたるメガピクセル(100万画素)以上の画質を維持出来ます。

~ネットワークカメラ関連情報~
アロバビュー

地域の目

みなさんにも、自分自身の家のトイレなら綺麗に扱うものの、公衆トイレの場合、ちょっと好い加減なふるまいも時としてあるのではないでしょうか。

自分自身のものでないから好い加減に扱うというのは残念ながらあることなのです。日本国家を荒らしてもなんとも思わないような部外者まで、ここに多く住み着いてしまった結果の悲劇が起こっているのかもしれません。

国は私達を守ろうというモチベーションを持っているでしょうけど、完全ではありません。いま家庭の人たちも監視カメラの問題は決して無関係ではありません。お金持ちだけ狙われるということではなくて、お金持ちが監視カメラをしっかり導入しているとすれば、犯罪者はそうでない人たちを悠々と狙って来たりします。そのような人たちの家にだって金目のものはあるでしょう。

自分には金目のものがないという人は導入を意識しないのかもしれませんが、それでも犯人はお金を持っていることを疑って、あなたが隠していると思い、あなた自身に危害を与えるかもしれません。

空き巣は人に気づかれる「光」が大嫌いだということなので、監視カメラという存在の発する光だけでも充分な抑止力にすることが出来ます。そして、空き巣は人に見られるのが大嫌いなのです。「監視カメラ」イコール「地域の目」となりうるものです。